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神奈川県公立高校入試 理科勉強法

こんにちは!
久しぶりの更新となります。

今回は、「神奈川県公立高校入試 理科勉強法」について書いていきます。

まず、神奈川県理科の特徴から
・最近4年程は他の科目に比べて難易度が非常に高い
・3平方の定理など、他教科で習う知識を使う出題有
・用語の暗記だけでは手も足も出ない

以上の3つが大きな特徴なのではないでしょうか。

では、どうやって対策していくかですが・・・
これは、塾ごとや塾の先生の中でも意見が分かれることなので、あくまで参考に。

・最近4年程は他の科目に比べて難易度が非常に高い
圧倒的な学習量が必要です。英語・数学のオマケでなんてとんでもない!
英・数・理が合格のカギを握っているといっても過言ではありません。

・3平方の定理など、他教科で習う知識を使う出題有
理数でセットという感覚を持ってください。
理科ではその他の問題でも、比を使った問題などがよく出題されます。(これは神奈川に限ったことではありませんが)
その為、基礎計算力は必ず必要になってきます。

・用語の暗記だけでは手も足も出ない
⇒神奈川県の入試では、用語を覚えるのは当たり前で、その次のレベルを要求されます。
用語を覚えることも大事ですが、用語の説明をできるようにしておきましょう。

オススメの勉強サイクルは以下の通りです。
①;学校の授業をしっかりと聞き、基本的知識を3年夏までには一通りインプットする
②;模試や過去問を解いてみる(たぶん最初はボロボロです)
③;模試や過去問で間違えた問題の多かったところを、単元別問題集などで、単元ごと補強していく。(=苦手をつぶす)
④;補強できたと思ったところを「全国入試問題正解 分野別過去問(書店に売っています)」で解いていく。
④;上記②~④の繰り返しです。
一番大事にしてもらいたいと思うことは「勉強が途中でも模試・過去問にチャレンジする」ということ。
プライドが高い子ほど、「模試・過去問はまだ早い」というのですが、これは大きな間違いです。
いつまで基礎練習をしていても、本番の試合ではベストパフォーマンスができるようになりません。
模試・過去問は練習試合だと思って、どんどんチャレンジしていってください。

湘南さくら塾は頑張る子を応援しています!


次の記事は・・・なんの科目にしよう・・・(笑)

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